くらすかたち あたらしいと、なつかしいがつながる暮らし

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桜始開はおうちで桜を楽もう。すり鉢で桜アイスクリームを作ってみました!

桜のアイスクリームのお手軽レシピ

桜始開 桜アイスクリーム

春らしい陽気が続きますね!

今日は七十二候の「桜始開 (さくらはじめてひらく)」にあたりますが、こちらではもう今週末くらいかな?満開の見頃を迎えそうです。

桜といえば見るだけでなく食べて楽しもうということで、桜の塩漬けを使った桜アイスを作ってみました。

といっても桜の塩漬けを市販のアイスクリーム(今回はレディーボーデン)に混ぜるだけ、とお手軽レシピでアイス専門店のような本格的な味に仕上がります!

桜の塩漬け

桜の漬けを1時間ほど塩抜きをして、すり鉢でペースト状にします。

桜の塩漬け すり鉢

アイスクリームをひとすくい加えてペースト状にしていきます。
すり鉢ですると包丁で刻むよりもなめらかな仕上がりになるし、食材がすべらず混ぜられるのでポイントなんです。

桜アイスクリーム

桜アイスクリーム レディーボーデン

ペーストができたらさらにアイスクリームを加えて混ぜて、すり鉢のまま冷凍庫で冷やせばでき上がり。
そのまますり鉢ひとつでできちゃうので楽チンですね。

桜アイスクリーム 境田亜希 はなかげ

桜の塩漬けがアイスの甘さを引き立てて、口にふわっと春の風味が広がります。

そんなちょっぴり大人味な桜アイスクリーム。
境田亜希さんのデザートカップに盛り付けると和カフェで食べるようなどこかレトロな雰囲気に。
ほんのりルビーレッドなガラスとさくら色が相まってグッと春らしさを引き立てます。

 

記事で紹介した商品『はなかげデザートカップ』は下記の店舗で取り扱っています。

小さなラトビアの手編みかごにミモザを活けてみる

pinumu pasaule かごとミモザ

3月に入り関東では平年より温かい日が続くなど、いよいよ春の訪れが感じられます。

旧暦では3月は弥生と呼びますが、由来は草木がいよいよ生い茂る月(木草弥生い茂る月)が縮まったと言われています。そして3月は他にも花月、花見月、桜月、桃月などたくさんの呼び名があります。暖かくなり、桜や桃といった花々を愛でるこの季節を待ち望んでいたのは今も昔も変わらないようですね。

日本の春の花といえば、桜、桃、菜の花が真っ先に思いつきますが、イタリアでは「春の訪れを告げる花」といえばミモザ。3月8日の国際女性デー(International Women’s Day)は「ミモザの日」とも呼ばれ、男性が日頃の感謝を込めて女性たちへミモザの花を贈る習慣があるんですね。
また、フランスのコート・ダジュールでも毎年2月末に「ミモザ祭り」があり、街中がミモザの黄色と優しい香りに包まれるそうです。

ミモザのひとつひとつが黄色いぽんぽんのようなかわいらしい花は、まるで空から明るく照らしてくれる太陽みたいで元気になりますね。

pinumu pasaule やなぎの花かご mimosa ミモザ

ラトビアのかごの中にジャムの空き瓶を入れてミモザを生ければ、簡単に趣きのあるフラワーアレンジメントのできあがり。

かごいっぱいに春を摘んできた気分になりますね♪

pinumu_pasaule ミモザをやなぎのかごに生ける

 

 

記事で紹介した商品『PinumuPasauleの手編みカゴ』は下記の店舗で取り扱っています。

3月3日は桃の節句。 桃にちなんで「桃太郎」はいかがでしょうか?

Miller Goodman シェイプメーカー

日本ではもっともメジャーな昔話ですが、ざっくり内容をおさらいしてみたいと思います。

ShapeMakerで桃太郎 ももたろう

桃から生まれた「桃太郎」が、おじいさんとおばあさんに育てられ成長し、やがて鬼退治へと出かけていく物語です。一般的な話(鬼退治に成功して鬼の財宝を持って帰還する)は明治時代から語り継がれているそうです。

Miller Goodman Play Shapesでモンキー

♪桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけたきび団子、ひとつわたしにくださいな
♪やりましょう、やりましょう、これから鬼のせいばいに、ついて行くならやりましょう

なつかしいですね。子供の頃、お遊戯会などで劇を演じた人も多いのではないでしょうか?口ずさんでみれば、桃太郎が犬やキジ、猿をひき連れて春風が吹く中、鬼ヶ島へ続く道を颯爽と歩く姿が思い浮かびます。

 

今回はMiller Goodman(ミラーグッドマン)の積み木をつかって登場人物、動物などをつくり、ひとコマずつ少しずつ動かして撮影するいわゆるストップモーションで桃太郎の物語をつくってみました。

ブロックだけでどれだけ表現できるのか、いささか未知の挑戦で不安でしたが、つくりはじめてみると…ほうほう!いいねえ!これは面白い!ここも積み木でつくってみよう!と、気がついたら夢中で積み木を並べている大人たちがいました。

使用したMiller Goodmanの木製ブロックは、イギリスの南海岸にあるブライトンで活動するZoe Miller(デザイナー ゾーイ・ミラー)とDavid Goodman(デイヴィッド・グッドマン)のデザインチームによってつくられたブロック玩具です。

Miller Goodman Shape Maker

今回は、Shape Maker(シェイプメーカー)とPlay Shapes(プレイシェイプ)の2種類のブロックセットを用いて撮影しています。

ShapeMakerは、4cm角の木製キューブが25個からなります。一つの立方体の面(6面)の柄が一面ずつ異なっていて、その組み合わせを変えることで人の顔や動物、風景などをつくって遊びます。縦横に積み上げて積み木のインテリアとしても楽しめますよ。動画の中にふたつのShape Maker(シェイプメーカー)を使ったキャラクターがいますので探してみてくださいね。

 

Miller Goodman Play Shapes

かわってPlay Shapes(プレイシェイプ)は、74個の様々なかたちのブロックを組み合わせて楽しむ玩具です。立たせて立体的空間デザインをつくってもよし、ドミノのパーツとして並べて倒してみたり、遊び方は無限大です!付属の布袋がついているので遊び終わったあと、箱の中に入れなおすことなく、さっと片付けられるのが嬉しいですね。

 

たまには童心に帰って自分だけの作品づくりに没頭してみるのも、いとをかし。

今度は浦島太郎に挑戦してみようかしら♪

 

記事で紹介した商品『Miller Goodman』は下記の店舗で取り扱っています。

2月22日は猫の日。季節の変わり目はお部屋でゆっくりとブラッシングマッサージ。

にゃん、にゃん、にゃん。

もうすっかり定着してますね。
そう、2月22日は「ねこの日」です。

ねこちゃんはグルーミング(毛づくろい)が大好きです!

 

 

グルーミングを行うとねこちゃん自身の健康管理だけでなく、毛をすくって体温調整にもなります。ブラシを使ってグルーミングによるスキンシップを取ることでお互いのコミュニケーションを図ることができると考えられているそうです。

 

ドイツレデッカー社のキャットブラシは、握ると手にしっくりと馴染むブラシであることに気づきます。ハンドメイドで作られた天然木の柄だから優しい握りごこち、というだけでなく、軽くてやや小さめのサイズ感もあいまってよくできています。

レデッカー キャットブラシ

実はキャットブラシといいながら、このブラシの原型は幼児用のヘアブラシが元になっているんですよ。幼児用ヘアブラシのボディをそのまま流用しているため、大人の手で握って子供の髪をとかしやすいサイズ感に、取り回しよく感じるのですね。

もちろん植毛は猫の毛にあわせて、やや柔らかめのコシの豚毛を選んでいるのでヘアブラシのそれとは異なり、だけどいわゆる金属製のスリッカーブラシとはブラッシングする方向も肌当たりもぜんぜん違うんですね。

日常で使うヘアブラシのかたちが、やさしいグルーミングにはうってつけなのでしょう。手でなでているのとおなじ感触がねこちゃんにも伝わるのか、実際、ほかのブラシでは嫌がってブラッシングさせてくれないねこちゃんもこのブラシだとゴロゴロと喉を鳴らして、気持ちよさそうにグルーミングさせてくれるのですよね。

ねこちゃんのリラックスしたゴロゴロ声、聞きたいです~。

その声、その表情をもらったら、私はもう何もいらないですっ

 

エキゾチックショートヘアの猫ちゃんの写真は @niwatoriccoco さんから、はぐり(HAGURI)ちゃんの写真をお借りしています。ありがとうございます!

とっても気持ち良さそうで、可愛いですね。

 

記事で紹介した商品『レデッカーキャットブラシ』は下記の店舗で取り扱っています。

 

天候によって結晶が変化する不思議なストームグラス Tempo Drop

tempodrop テンポドロップ

今月4日に関東では春一番が吹きました。
去年より18日も早い発表となり、観測史上もっとも早い記録として更新されたそうです!
家のビオラも昨年の9月に種を蒔いたものがようやく小さな花を咲かせ、待ってました!と連日のポカポカ陽気を喜んでいるようです。

さて、2月18日は二十四節気の雨水(うすい)。
雪や氷が解けて水となり、雪に代わって雨が降りはじめるころ、という意味があります。
今回はそんな雨水という言葉にちなんで水の滴りやしずくを連想しましたので、Tempo Drop(テンポドロップ)を飾ってみました。

tempodrop テンポドロップ

これは天気によって中の結晶の形態が変わる不思議なインテリアオブジェです。かたちがコロンとしていてかわいいので贈り物にも最適ですね。
結晶化現象はくわしく解明されていませんが、気象状況によって状態が変わると言われています。

晴れの日

結晶が沈んで、液体が透明になる。

雨の日

小さな結晶がたくさん浮遊する。

嵐の日

液体の表面に大きな葉っぱの形の結晶ができる。

その他

とても暑い日には澄み切った液体になり、逆に雪の日や寒い日には結晶が高い位置まで積もり、液体が白濁する。

テンポドロップ フレンチブル

何かを「観察」するの、何十年ぶりだろう。変化を目にしたときのワクワク感が蘇ってきますね♪

このTempo Dropは、17世紀のヨーロッパで航海の際に使われた「ストームグラス」を元につくられました。ストームグラスはとても古くからある気象観測機器です。もっとも、船に乗ることを仕事にしていた人々などは、天気をできるだけ正確に予想しなければ命の危険さえあるので、現在のようにテレビやスマホですぐに天気予報がわからなかった時代には大変重要なものだったんですね。

そういえば、幼い時に遊んだ「靴飛ばし」。これで私たちも天気の予想をしてたなあ、とふいに思い出しました。

「あ~した 天気に な~あれ!」

その掛け声とともに靴を飛ばして、靴が表側なら晴れ、裏側なら雨になる。
子供だって雨では外で思いっきり遊べないのが嫌なので、裏側になっちゃったからもう一回!と、表側になるまで何度も靴を蹴って遊んだなあ。次の日が本当に晴れると予想的中!とても嬉しかったのを覚えています。

Tempo Dropの観察は、新しい発見を得ただけでなく、忘れかけていたなつかしい思い出も振り返ることができました。

 

記事で紹介した商品『Tempo Drop』は下記の店舗で取り扱っています。

春の七草粥。土鍋「かまどさん」で炊いたらとっても時短だった。

すずなはかぶのこと

御用始めから寒さがより一層増した気がします。
暦の上では1月20日が大寒ですが、これ以上の寒さがきたら耐えられるのだろうか、と心が折れそうな今日このごろです。
(振り返ると昨年もその前の年もこの頃になると毎年恒例の発言をしてるなあと思うのです)

さて、今日は1月7日、七草粥を食べると一年の健康と無病息災でいられる等々、昔から言われています。起源は諸説ありますが、鎌倉時代にまでさかのぼるとされています。

かまどさんで七草がゆ カセットフー

春の七草とは、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろを総称したもので、古来から春を呼ぶ野草として親しまれてきました。
なずなは別名ぺんぺん草。ぺんぺん草と言えば公園や道端でよく見かける植物です。茎を持って回すと太鼓のような音がなるあれです。子供の頃よく遊びました。

春の七草 せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

ちなみにすずなはカブ、すずしろは大根のことです。カブや大根と聞くと、ぐっと親近感が湧きますね。

春の七草の覚え方は、短歌の5.7.5.7.7でテンポよく♪

せり・なずな
ごぎょう・はこべら・ほとけのざ
すずな・すずしろ
はるのななくさ

緑黄野菜の一種でもある七草は、野菜不足になりがちな冬場の貴重な栄養源として、また正月で疲れた胃の消化を助け、心身共に温まる調和のとれた健康食材として現在も高く評価されています。

私も先人の知恵を借りて七草粥を食べよう!そう思って七草粥キットを購入して作ってみました。

お気入りの土鍋を使って、キットの裏面に書いてあるレシピを見ながらクッキング開始です。
お米を洗って土鍋に入れだし汁を投入。レシピには昆布だしと書いてありましたが、アレンジ好きの私はあえての鶏ガラを入れました。

土鍋でお粥を炊いてる間に七草の準備。水でよく洗い、さっと湯通しします。
七草を子供の頃以来?いや、まじまじと目にしたのは始めてかもしれません。
ひょろひょろしてるものや葉の表面が白っぽいもの、どの草も個性たっぷりで可愛らしいのです。

かまどさんで七草がゆ

湯通して細かく刻んだ七草は、癖があるといえばそれまでですが、春の早朝、新緑が生える原生林にいるような青々とした良い香りがします。
鮮やかな緑に生まれ変わった七草たちをふつふつと炊けたお粥の中に入れて出来上がり。

七草粥と梅干し

さて一口、うん!うまい!うまい!うまい!

寒さに耐えながら暖かい春を待つ植物の青々とした七草は、お粥と合わさってとても優しい味でした。
お正月の暴飲暴食で疲れ切った胃腸や、厳しい寒さも七草粥のおかげで回復して乗り切れそうです。

ごちそうさまでした!

【旅する曲げわっぱ】駅弁と言えばまずこれ!横浜崎陽軒のシウマイ弁当

横浜 赤レンガ倉庫


7月16日は駅弁記念日。
駅弁の歴史を紐解くと、明治18年に栃木県宇都宮駅で販売された「汽車辨當(べんとう)」という握り飯2個とたくあんを竹の皮につつんだ弁当がはじまりと言われている。いまでは日本各地でその土地ならではの駅弁が販売されて、いまでは2,000種類以上あるとも。
そんな各地の駅弁を手作りして曲げわっぱに詰めてみたら、その土地に電車旅に行った気持ちになるかな?という思いを馳せて「旅する曲げわっぱ」を始めてみました。

hyouchan_illust 崎陽軒 ひょうちゃんイラスト 壁紙

第一回は日本一売れている駅弁といえばあまりにも有名な神奈川県横浜駅のシウマイ弁当。崎陽軒の赤い箱のシュウマイは誰もが食べたことがあるなつかしの味ですね。

崎陽軒のシウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ弁当

1954年(昭和29年)、「横浜ならではの駅弁をつくりたい」という思いから、シウマイの妹分として登場。
崎陽軒の“冷めてもおいしい”へのこだわりが詰まったこのお弁当は、発売以来多くの方に親しまれ、近年はその食べ方の流儀も話題になっています。
引用:崎陽軒公式ページ

それでは、駅弁の旅にGO!GO!トレイン!

さっそく作ってみました!

曲げわっぱで崎陽軒のシウマイ弁当を再現 弁当の中身

材料

お弁当の中身は以下のとおり、さすが充実しています。
・シウマイ
・厚焼きたまご
・鮪の漬け焼(メカジキで代用)
・かまぼこ
・鶏の唐揚げ
・筍煮(市販のもの)
・杏の甘煮(干しあんず)
・切り昆布(市販のもの)
・千切り生姜
・俵型ごはん
・青小梅

甲州カリカリ小梅

今回は市販の青小梅が見つからず、やや青みが残った甲州小梅を使用しました。

レシピ

まずは主役の
『シウマイ』から

・豚ひき肉 250g
・玉ねぎ 大1/2
・ホタテの缶詰 汁ごと1缶
・調味料
オイスターソース 大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1強
すりおろし生姜 小さじ1
・ごま油 小さじ2
・片栗粉 大さじ1
・グリンピース
・焼売の皮 30枚

バットに並んだシュウマイ

1. 玉ねぎをみじん切りにし、ボウルに入れ片栗粉をまぶしておく。
2. さらに豚ひき肉、ホタテの缶詰(汁ごと)、調味料を入れてよく混ぜる。最後にごま油を混ぜ合わせる。
3. 焼売の皮に具をのせて包む。
4. グリンピースを乗せる。少し押し入れる感じで。
5. 10分ほど蒸して、完成。

次にお弁当の名脇役
『厚焼きたまご』

・卵 3個
・砂糖 大さじ1と1/2
・醤油 小さじ1
・サラダ油 適量

1. ボウルに卵と調味料を入れて混ぜる。
2. よく熱した卵焼き用のフライパンにサラダ油をひき、フライパンに卵液を1/4ほど流し込み、大きく混ぜる。
3. 片方に寄せて、形を整えてひっくり返す。
4. 残りの卵液も同じように流し込み、焼いていく。

『鮪の漬け焼』
近所の魚屋さんにマグロを買いに行くと、お店のおばさんが「こっちのほうが美味しいよ」とすすめてきたメカジキの照り焼きで代用しました。

メカジキ
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1と1/2
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
サラダ油 適量

1. フライパンにサラダ油を入れ、メカジキを焼く。
2. メカジキが焼けたら、調味料を入れて、中火で煮詰める。
3. タレがとろりとしたらできあがり。

いつもはお弁当の主役のはずなのにシウマイに主役を奪われた
『鶏の唐揚げ』

・鶏モモ肉 1枚~2枚
・酒 適量
・醤油 適量
・すりおろし生姜 小さじ1
・片栗粉

1. 鶏肉を一口大の大きさに切る。
2. ボウルに鶏肉を入れて酒と醤油を入れ、よくもみ、30分漬け込む。
3. タレをきって、片栗粉をまぶす。
4. 中温の油で揚げる。

『俵型ごはん』
崎陽軒のシウマイ弁当でおなじみの黒ごまと青小梅が添えられた俵型ごはん。崎陽軒のシウマイ弁当は、栃木産コシヒカリと山形産はえぬきのブレンドが使用されているとのこと。
今回は冷めてもおいしい茨城産コシヒカリを使用しました。やや粘りがあって甘くておいしいお米でお弁当用にもおすすめです。

『青小梅』
お弁当の小梅といえば赤色ですが、崎陽軒は青色。梅干しではなくカリカリ梅ですね。
崎陽軒さんに聞いてみたところ、当初より青小梅を添えており、ずっと変えていないスタイルとのこと。

りょうび庵 曲げわっぱ弁当箱 シウマイ弁当

完成

おかずが11品と多くてけっこう手間がかかりましたが、なんとか再現できました。おかずが豊富だと、弁当を食べているときのうれしい顔を想像しちゃいますね。

いまではスーパーでお馴染みの赤い箱のシュウマイですが、崎陽軒が冷めても美味しいシュウマイを開発したのは昭和のはじめのこと。美味しさが変わらないように当時より自然の調味料のみで作る伝統が守られているのは安心ですね。
そんな手軽に購入できる赤い箱のシュウマイをささっと詰めてお弁当にするのもおすすめです。

曲げわっぱで崎陽軒のシウマイ弁当を再現

使用した曲げわっぱ弁当箱は秋田大館のりょうび庵で手作りされる伝統工芸品の
「こばん弁当箱」です。ご飯やおかずの湿気をほどよく吸って、美味しさをずっと保ってくれる秋田杉の曲げわっぱが、旅弁当の気分を高めてくれます。

 

記事で紹介した商品『りょうび庵 曲げわっぱ弁当』は下記の店舗で取り扱っています。

秋に読むおすすめ絵本『キツネと星』

大きな森の奥深くに住む、ひとりぼっちの小さなキツネと夜空に輝くひとつの星の心あたたまる物語です。
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創業大正15年、加古川の老舗ブラシメーカーの洋服ブラシ

Shoji works (@shoji_works)カシミヤ用洋服ブラシ

 

兵庫県加古川市で大正時代からブラシを作り続けるショージワークス。

株式会社ショージワークス

大阪府大阪市福島区吉野4-17-15
06-6461-6812

www.shoji-brush.co.jp


ブラシをかけると、ホコリや花粉が取れるだけでなく光沢感や手触りが買った時のように綺麗に整いますよ。
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サイズ感ぴったりの北欧スクルーフ社のガラスベース

桜も葉桜になりはじめ、いよいよ新緑の季節を迎えて風も気持ちいいです。

庭で長く咲いていたクリスマスローズもそろそろ終わり。種がこぼれる前に適当に剪定しておくと、毎年どんどん増えて嬉しくなりますね。

最後の切り花は新しいスクルーフの花瓶、黒PONNYにいけてみたところ、形と大きさがぴったり。この花瓶はとっても使いやすいなと改めて思いました。
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「スクルーフ フラワーベース PONNY」 はこちら
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植物にゆらゆらと揺れるオーナメントを飾って

植物にゆらゆらと揺れるkitoを飾ると、よりいっそう自然が感じられていいですね。
場所を選ばず気軽に飾れる、Sサイズ3個セットの販売を始めました。
お手持ちのkitoに付け足してみたり、単独のオーナメントとして飾ってみたりと様々な楽しみ方ができます。

プロフィールにショップのリンクがございますので、是非ご覧ください。
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